セミリタイアを目指す理由

 

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この記事にも書いた通り、私は2019年頃からセミリタイアを目指している。

40歳までに2000万円貯めることを目標として掲げており、今のところ約10分の1ほど資産が貯まった。

まだまだゴールには程遠いが、目標達成に向け今もなお走り続けている。

そこで今回はそもそもの話として、『なぜ私はセミリタイアを目指すのか』について包み隠さずお伝えしていきたいと思う。

 

セミリタイアを目指す理由

労働が心底嫌いだから

まず1つ目の理由がこれ。

私は労働(賃金労働・プロレタリアート社畜)というものが心の底から嫌いだ。

毎日同じ時間に出社し、変わり映えのしないメンツと、変わり映えのしない仕事をこなし、定時になったら帰宅する。しかもそれを定年まで続ける。

私にはこれがどうしても正気の沙汰とは思えない。

もちろん働くことが好きな人のことは否定しないが、はっきり言ってしまえば、

 

労働=労働力の搾取

 

労働者=資本家の奴隷

 

だと思っている。

経営者を豊かにするために労働者は存在している。資本主義の仕組みを考えれば、この見方はあながち間違えてはいないはず。

 

ちなみにこういう話をすると「それはそうかもしれないけど、仕事を通して達成感が得られたり、成長できたりするよ」なんてことを言われたりするけれど、うーん、正直これには賛同しかねる。

達成感なんて仕事以外でいくらでも得られるし(しかも手軽に)、成長に関しても無理してする必要はない、というかそもそも成長するために仕事をしているわけではない、と言いたい。

もっと言えばその考え方自体が目の前の苦痛から逃れるために無理矢理生み出された幻想なんじゃないかとすら思ってしまう。

言葉が過ぎたかもしれない。とにかく私がセミリタイアを目指すのは、そういう大嫌いな労働から縁を切ることができるからに他ならない。

 

人間関係が煩わしくてたまらないから

私がこれまで働いてきた職場にいた人間の多くは、以下のような特徴を持っていた。

 

・他人に干渉することをなんとも思っていない

・人と違う所を見つけては陰でコソコソ噂話をする

・足を引っ張るテクニックにやたら長けている(一部)

同調圧力が強い

・ミスは認めたら負けで、あわよくば他人のせいにしたがる

 

正直こういう人間がいると非常に疲弊してしまう。

もちろん全員が全員そうとは言えないし、そういう特徴を持った人間であっても、社外では違う顔があるのかもしれない。

しかし、こと職場という環境においては二度と関わりたくないと思うような人間ばかりが大部分で、煩わしくて仕方がなかった。

それに加えて私自身が組織に適応できない人間というのもあると思う。

 

いずれにしてもこの問題を解決する方法は限られている。その1つがつまり、セミリタイアというわけだ。

 

趣味のために生きたいから

人生において、仕事ではなく趣味に時間を使いたい。

両者に優先順位をつけるとするなら、

趣味>仕事

となる。

いや、

趣味>>>>>>仕事

となる。

 

働くことに関してはほとんど能力を発揮できない私だが、幸いなことに趣味は多い方である。

料理、旅、読書、動画鑑賞、将棋。セミリタイアと相性のいい節約も趣味と言えば趣味だし、むしろ趣味のない状態になる方が難しいほど。

だからほんと、仕事さえなければ人生それなりに楽しくやっていける自信がある。

その楽しみを阻害する唯一の原因が仕事というだけの話で。

 

終わりに

自由の女神, ニューヨーク, 像, 彫刻, 記念碑, アイコンを

今回は私がセミリタイアを目指す理由について語ってみた。

私は暇をみつけては色んなセミリタイアブログを読んでいるが、大体どの方もセミリタイアの理由は似たりよったりだ。そして私も先人たちと同じような理由でセミリタイアを目指している。

もしかするとセミリタイアを目指す人間には何か共通する特徴があるのかもしれない。

 

というわけでセミリタイアを達成すべく、今後も一心不乱にこの腐った労働社会を邁進していきます。。。