またしても仕事辞めたい病が発症する

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これで何度目だろう?

またしても仕事を辞めたくなってきた。こうなってしまうともうダメで、いくら自分を説得しようとしても止められない。

頭の中はすでに新しい環境のことでいっぱいで、今いる職場のことを完全に切り捨てにかかっている。

仕事を辞めることに対する不安はないのかと言えば実は1ミリもなく、むしろやっと解放されることへの清々しさの方が勝っている。

もしかしてその快感を味わいたいがために私は仕事を辞めるのかもしれない。

とにかく完全に逃げ癖がついてしまっている。

 

仕事を辞めたくなった理由は2つある。ここは毎回同じ。

1つは仕事内容に飽きてしまったこと。

今は軽作業系のアルバイトをしているのだが、入社して半年を過ぎた頃から明らかに作業に飽きてきていた。もう少しで1年半になるが、もう限界。

毎日同じ作業ばかりやらされて頭がおかしくなりそうである。あと少しで有給がもらえるので、それを貰ったタイミングでやめようと考えている。

もう1つの理由はよくある人間関係。

毎回人間関係には悩まされているけど、今回は特に酷かった。あまり他人の悪口は言いたくないので詳しい記述は避けるが(とか言ってまた別の記事にするかも)、間違いなく私の中でワースト3に入る職場だった。 

というわけで、仕事を辞めることはほぼほぼ確定。

辞めてもどうにかなる

では辞めた後の不安はないのかといえば、先ほども書いた通り全くない。

1度も転職をしたことがない人には不思議でたまらないだろう。しかし、仕事なんて辞めても案外どうにでもなる。

なぜかというと、贅沢を言わなければ働き口などいくらでもあるからだ。今は人手不足の職場が多いので、よっぽどの変人でなければ採用される。しかも非正規であればさらに簡単。

ちなみに私は今後も正規で働く気はない。次も非正規の求人を探す。非正規雇用にはデメリットも多いのだが、私の性にはあっているので今後もこのスタイルを変えることはないだろう。

ボーナスが貰えるとか福利厚生が充実しているとかよりも、責任がなくて逃げやすい方が私にとってはよっぽど重要である。

 

話は逸れたが、今の日本で仕事を見つけることはそこまで難しいことじゃない(コロナの影響があるのでこの先数年のことはわからない)。

人にはおすすめできない...

とはいえこのスタイルを人様におすすめすることは出来ない。「仕事なんて嫌なら辞めちまえばいい」などと言うつもりもない。

万に一つもないだろうけれど、もしこれをみて「仕事を辞めました」という人がいても私には責任の取りようがないので、そこは自己責任でお願いしたい。

ただし、こういう生き方もあるということは知っておいて損はないと思う。

これだけ仕事をコロコロ変えてもやっていけるという事実は、多くの悩める社会人にとって勇気を与えるのではないかと、自分で言うのもおかしいが思う。

1つの職場に固執して「自分は会社を辞めることが出来ないんだ...」と思い込むことほど不自由なことはないので、本当に追い詰められてヤバイ時は「そういえば、あんなやつもいたな」と私のことを思い出して頂ければ少しは気が楽になるんじゃないだろうか。

 

いずれにしても仕事を辞めたあとは少しゆっくりして、またセミリタイア費用を貯めていくことになるだろう。人から見れば怠けているように見えるかもしれないが、無理してもいいことはないので結局自分のペースで歩くしかない。

これが最短距離であると自分に言い聞かせて進む。